三菱マテリアル:高周波化対応リアクトル用圧粉成形コアを開発
・日経Automotive Technology 2009/12/07
三菱マテリアルは、ダイヤメットと共同で、高周波化対応リアクトル用の圧粉成形コアを開発した。原料鉄粉の粒度分布の最適化、高耐熱MgO系絶縁被膜の採用、成形・熱処理の最適化により、電磁鋼板を置き換えた。0.1mm厚の電磁鋼板と比較して、鉄損は同等、飽和磁束密度は約10%高く、三次元形状も可能である。
「磁石の小部屋」
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