愛媛大:磁石とゼオライトで土壌のセシウムを回収
・日刊工業新聞 2012年05月21日
愛媛大は、ゼオライトとマグネタイトを混合した粉末材料を作製し、セシウムを含む土壌に混合させ、磁石で粉末を回収することで、セシウムを回収することに成功した。セシウムの回収率は約73%。
「磁石の小部屋」
・日刊工業新聞 2012年05月21日
愛媛大は、ゼオライトとマグネタイトを混合した粉末材料を作製し、セシウムを含む土壌に混合させ、磁石で粉末を回収することで、セシウムを回収することに成功した。セシウムの回収率は約73%。
「磁石の小部屋」
・日経ものづくり 2012/05/16
クラフトは、磁性材料を含む塗料で平滑な表面に立体感のある外観をもつ塗装品を開発した。磁石を組み込んだ金型と組み合わせることで、磁石に磁性材料が引き寄せられ、凹凸状の外観デザインが得られる。
「磁石の小部屋」
・日本経済新聞 2012/5/15
住友電気工業と東京電力、前川製作所は、高温超電導ケーブルを用いた送電の実証実験を、11月に始める。NEDOの事業。
高温超電導ケーブルの外側を液体窒素で冷却するシステムを開発した。約20万kWを流す。
「磁石の小部屋」
・日刊工業新聞 2012年05月15日
九州大学は、超電導モータを用いたポンプシステムを開発し、液体水素の常温移送に成功した。水素ステーション向け。
MgB2を用いた超電導モータと液面計からなるポンプシステムを開発し、モータに取り付けた羽根車で液体水素を移送する。最大6.5L/min。
「磁石の小部屋」
・日刊工業新聞 2012年05月15日
中部電力は、2000MPaの電磁力でも破壊されない超電導コイルを開発した。従来のY系超電導コイルは1000MPa。超電導電力貯蔵装置向け。
線材と面方向側板で支え、絶縁に低温硬化の液状ポリアミド樹脂を用いた。
「磁石の小部屋」