OS X Lion
OS X Lionを10.7.3にアップデートしました。
2012年01月に読了した本の一覧です。13冊でした。電子書籍は6冊でした。
猪瀬 直樹: 東條英機 処刑の日―アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」
堺屋 太一: 歴史からの発想―停滞と拘束からいかに脱するか
トム クランシー: デッド・オア・アライヴ〈4〉
トム クランシー: デッド・オア・アライヴ〈3〉
井沢 元彦: 源氏物語はなぜ書かれたのか
竹田 恒泰: 語られなかった 皇族たちの真実
井沢 元彦: 言霊―なぜ日本に、本当の自由がないのか
誉田 哲也: ストロベリーナイト
宮部 みゆき: 名もなき毒
横山 秀夫: 臨場
古賀茂明: 官僚を国民のために働かせる法
井沢元彦: 井沢式「日本史入門」講座 5朝幕併存と天皇教の巻 (徳間文庫)
奥田 英朗: オリンピックの身代金(下)
「読書日記」
・日経ものづくり 2012/01/25
・読売新聞 2012年1月25日
・SankeiBiz 2012.1.25
インターメタリックスは、Dy量を半減させたネオジム磁石の生産を準備していることを明らかにした。
Dy添加量を現行の10%から5%に低減する。3%低減も開発中で、将来的には1%にまで低減させる。
生産は、大同特殊鋼、三菱商事、モリコープの出資会社インターメタリックス ジャパンが生産を担当する。
インターメタリックス社長の佐川氏は、2012年(第28回)日本国際賞を受賞した。
「磁石の小部屋」
人型ロボットと老人が巻き起こす出来事をユーモアとペーソスで描くコメディ作品。
ロボットとは無関係の家電メーカーの三人の社員が、人型ロボットの開発を命じられる。上手くいかない開発。やっとできたロボットも、事故で壊れてしまう。窮地に追い込まれた三人のとった手段は...
ロボットを題材に描くのは、定年後にやることがない老人と、何となく上手くいかないデコボコ三人組の会社員と、ロボットおタクな女子大生。この五人のキャスティングが、この作品の成功を約束している。それほど、魅力的なキャスティング。
ロボット技術については、膨大なリサーチの跡が感じられる。細かい部分にツッコミどころ満載であるが、普通の人は分からないだろうし、作品の魅力を損なうものでもない。技術をここまで真摯に取り組んだ映画はなかったかもしれない。
エンディングの音楽にも注目。本職のボーカルだけでなく、演奏陣も豪華。予想外に良い出来。
年齢、性別に関わらず楽しめる、心安らぐほっこりとさせる作品。
「ロボジー」
「映画日記」
iBooks Authorをゲットしました。
Mac用電子書籍作成アプリで、テンプレートを搭載し、インタラクティブな電子書籍を作成できるようです。
Keynoteライクで簡単に作成できそうです。日本語対応しているし、テンプレートもそのまま使用できそうなものばかりです。
時間を見つけて、トライしてみたいです。